stage6
 
Live by Kei TSUJI
見どころコース編:4つのTTと5つの頂上ゴール、見どころ満載の3週間
見どころ 選手編:アスタナを迎え撃つイタリア勢、混沌とした覇権争い
ジロを華やかに彩る4つの栄光ジャージと各賞の紹介
出場選手一覧
第6ステージ コースマップ
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みなさんこんばんは!今日もテキストライブの時間がやってまいりました!最後までおつき合い下さい!

今日はのテキストライブは第6ステージ!プテンツァからペスキチまでの231kmで行なわれます。本来はワンデークラシックもビックリの全長265kmコースで行なわれる予定でしたが、選手たちの抗議にあって主催者側は33.6kmのコース短縮を決定しました。

短縮されたのはペスキチの周回コースです。つまりゴール地点はペスキチから変更ありません。コース全長は231km。序盤の47km地点に3級山岳リオネーロ・イン・ヴルトゥーレを越え、あとは海岸線まで平坦路を駆け抜けます。海岸線に出ると細かなアップダウンの繰り返し。まるでミラノ〜サンレモの終盤のような幾つもの丘を越え、海沿いのペスキチにゴールします。

昨日ほどではありませんが、今日もゴール前が上りになっています。今日はラスト1.3kmで標高差86mを駆け上がるコースレイアウト。ピュアスプリンターはスプリントに絡むことが出来るのか?それとも上りでロングスパートを仕掛けた選手の逃げ切り?それとも2日連続で序盤からの逃げが決まったりする?

それでは早速レース実況に移りたいと思います!今大会最長の第6ステージ!テキストライブ始まります!

■0km地点/残り231km
レースは現地時間10時39分にスタート。ポテンツァをスタートしたのは190名の選手だ。昨日ゴールした選手が全員スタートしている。翌日に1回目のペスココスタンツォ頂上ゴールが登場するため、総合上位陣はエネルギーをセーブしてこの中級山岳ステージを走り終えたい。

レースは開始直後からハイスピードで進行した。アタックに次ぐカウンターアタック。しかしハイスピードで進行するメイン集団はことごとくアタックを封じ込めて進んでいく。そんな中エンリコ・ポイチュケ(ドイツ、チームミルラム)とケヴィン・デウェールト(ベルギー、コフィディス)の2人がバイクを降りた。チームミルラムはこれで既に2人を失ったことになる。

<Gruppo Compatto(集団一つのまま)>

■47km地点/残り184km
集団は一つのまま3級山岳リオネーロ・イン・ヴルトゥーレを通過した。先頭で通過したのはマリアヴェルデを着るエマヌエーレ・セッラ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)だ。セッラは山岳賞のリードを更に広げている。セッラは最終日までマリアヴェルデをキープするつもりだろう。

3級山岳リオネーロ・イン・ヴルトゥーレ(46km地点)通過順位
1位 エマヌエーレ・セッラ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)3pt
2位 アレクサンドル・エフィムキン(ロシア、クイックステップ)2pt
3位 イニーゴ・ランダルーチェ(スペイン、エウスカルテル)1pt

レース最初の1時間の平均スピードは46.8km/hだ。アップダウンコースでどうしてこんなスピードが出せるんだ??ここまで全てのアタックが封じ込められている。

<Gruppo Compatto(集団一つのまま)>


■53km地点/残り178km
3級山岳頂上を越えてしばらくして、ルネ・マンドリ(エストニア、アージェードゥーゼル)、アラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)、カルロスホセ・オチョア(ベネズエラ、セッラメンティPVC)の3名が集団から飛び出した。集団はこの3名の先行を許し、タイム差が徐々に広がっている。

<先頭3名(マンドリ) 〜 メイン集団>

■60km地点/残り171km
続いて集団から9名がカウンターアタックを仕掛けて飛び出した。集団から飛び出したのはマキシム・イグリンスキー(カザフスタン、アスタナ)、マッテーオ・プリアーモ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)、マティアス・ルス(ドイツ、ゲロルシュタイナー)、フランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレ)、ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、クイックステップ)、ダニエーレ・ナルデッロ(イタリア、セッラメンティPVC)、マニュス・バクステッド(スウェーデン、スリップストリーム)、ジェイソン・マッカートニー(アメリカ、チームCSC)、ニコライ・トルソーフ(ロシア、ティンコフ)。この9名は先頭3名に合流し、先頭では12名の逃げグループが形成された。

<先頭12名(ヴィスコンティ) 〜 メイン集団>


■80km地点/残り151km
タイム差は少しずつ広がっている。しかし逃げグループに入っていたルネ・マンドリ(エストニア、アージェードゥーゼル)が落車。早い時期にアタックして逃げていたマンドリだったが、不運にも先頭から脱落した。これで先頭は11名に。タイム差は1分を越えた。逃げている選手で最も成績がいいのはマティアス・ルス(ドイツ、ゲロルシュタイナー)で、トップから1分39秒遅れの総合56位。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜1分〜 メイン集団>

逃げている先頭11名(総合成績順)
マティアス・ルス(ドイツ、ゲロルシュタイナー)総合56位・1分39秒遅れ
ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、クイックステップ)総合62位・1分52秒遅れ
カルロスホセ・オチョア(ベネズエラ、セッラメンティPVC)総合68位・2分13秒遅れ
ダニエーレ・ナルデッロ(イタリア、セッラメンティPVC)総合72位・3分12秒遅れ
アラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)総合84位・7分12秒遅れ
フランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレ)総合86位・7分24秒遅れ
マッテーオ・プリアーモ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)総合101位・11分55秒遅れ
マキシム・イグリンスキー(カザフスタン、アスタナ)総合109位・14分12秒遅れ
ジェイソン・マッカートニー(アメリカ、チームCSC)総合141位・22分40秒遅れ
ニコライ・トルソーフ(ロシア、ティンコフ)総合155位・27分27秒遅れ
マニュス・バクステッド(スウェーデン、スリップストリーム)総合160位・29分40秒遅れ

■93km地点/残り138km
先頭11名を追う集団はハイスピードな展開で2つに分裂。しばらく分裂した状態が続いたが、再び一つの戻った。先頭11名とメイン集団のタイム差は2分53秒に広がった。現在マリアローザはヴァーチャルでルス。また、先ほど落車したマンドリはリタイアした。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜2分53秒〜 メイン集団>

■105km地点/残り126km
順調にタイム差が拡大している。レース開始から2時間が経過し、ここまでの平均スピードは48.8km/hをマーク。かなりハイスピードな展開だ。先頭グループは人数、脚ともに揃っている。ハイスピードを維持しており、このままいけば予定時間よりかなり早い時間でのゴールが予想される。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜5分38秒〜 メイン集団>

■124km地点/残り107km
選手たちは補給ポイントを通過。タイム差は10分を越えた。先頭11名の中で最も総合成績がいいのはマティアス・ルス(ドイツ、ゲロルシュタイナー)で、トップから1分39秒遅れ。つまり、先頭グループが1分39秒以上集団を引き離してゴールした場合、マリアローザはルスの手に渡る。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜10分50秒〜 メイン集団>


■145km地点/残り86km
タイム差は15分を越えている。ゴールまで86kmを残して15分以上のタイム差。逃げに乗っている選手の数を考えると、逃げ切りは濃厚だ。エキスポミラノ2015ポイント(中間スプリントポイント)はヴィスコンティが先頭で通過。ヴィスコンティはこれで6秒のボーナスタイムを獲得。ヴァーチャルマリアローザのルスとのタイム差を7秒差に詰めた。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜15分28秒〜 メイン集団>

エキスポミラノ2015ポイント(中間スプリントポイント)通過順位

1位 ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、クイックステップ)
2位 フランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレ)
3位 マッテーオ・プリアーモ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)

■160km地点/残り71km
タイム差は15分50秒にまで広がった。メイン集団は先頭グループの先行を許してしまっていいのだろうか?このままでは先頭グループの大逃げは確定的。最終日ミラノでのマリアローザ獲得を目指すリクイガスとしては、ペッリツォッティの現状マリアローザ維持はそれほど重要ではないのだろう。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜15分50秒〜 メイン集団>

■170km地点/残り61km
タイム差は若干縮まったが、それでも15分オーバー。このままいけば先頭グループの逃げ切りは確実。そうなれば、徐々に先頭グループでのアタックも始まると思われる。ステージ優勝、ならびにマリアローザをかけたバトルだ。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜15分05秒〜 メイン集団>


■180km地点/残り51km
先頭グループからダニエーレ・ナルデッロ(イタリア、セッラメンティPVC)とマッテーオ・プリアーモ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)がアタック!これにジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、クイックステップ)が合流し、先頭は3名が逃げる展開。しかし残りの逃げメンバーがこの先行を許すはずはなく、先頭3名のアタックは封じ込められた。先頭は再び11名。このアタックによって協調体制は崩れるだろう。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜14分40秒〜 メイン集団>

■186km地点/残り45km
先頭グループは逃げ続けている。一方のメイン集団はバルロワールドがコントロール。逃げグループに選手を送り込んでいないチームとしてバルロワールドの他にも、リクイガス、サウニエルドゥバル、LPRブレーキ、アージェードゥーゼル、ケスデパーニュ、コフィディス、フランセーズデジュー、ラボバンク、サイレンス・ロット、チームミルラム。

ジロは6日目にしてようやく晴れた。先頭グループとメイン集団のタイム差はそれほど変わっていない。先頭11名がラスト35kmのアーチを通過するのと同時に、メイン集団がラスト45kmのアーチを通過。距離にして10km離れている。もうこれは逃げ切りが確定だ。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜14分40秒〜 メイン集団>

■196km地点/残り35km
ここで訂正。逃げグループにカルロスホセ・オチョア(ベネズエラ、セッラメンティPVC)は入っていない。オチョアではなくポール・マルテンス(ドイツ、ラボバンク)が逃げに入っている。マルテンスは総合82位・2分21秒遅れ。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜14分25秒〜 メイン集団>

逃げている先頭11名(総合成績順)
マティアス・ルス(ドイツ、ゲロルシュタイナー)総合56位・1分39秒遅れ
ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、クイックステップ)総合62位・1分52秒遅れ
ダニエーレ・ナルデッロ(イタリア、セッラメンティPVC)総合72位・3分12秒遅れ
ポール・マルテンス(ドイツ、ラボバンク)総合82位・2分21秒遅れ
アラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)総合84位・7分12秒遅れ
フランチェスコ・ガヴァッツィ(イタリア、ランプレ)総合86位・7分24秒遅れ
マッテーオ・プリアーモ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)総合101位・11分55秒遅れ
マキシム・イグリンスキー(カザフスタン、アスタナ)総合109位・14分12秒遅れ
ジェイソン・マッカートニー(アメリカ、チームCSC)総合141位・22分40秒遅れ
ニコライ・トルソーフ(ロシア、ティンコフ)総合155位・27分27秒遅れ
マニュス・バクステッド(スウェーデン、スリップストリーム)総合160位・29分40秒遅れ

選手たちは海岸沿いのアップダウンコースを進んでいる。今日は雨の心配がなさそうだ。メイン集団はサウニエルドゥバルがコントロールを始めている。サウニエルドゥバルも逃げに選手を送り込んでいない。

■201km地点/残り30km
先頭グループは早くもラスト30km!今日はとても早い展開(個人的には歓迎)。ゴールまで30kmを残してタイム差は13分50秒。少しずつタイム差が縮まっているが、先頭11名が逃げ切る可能性は95%。この先先頭グループ内でのアタックが始まるだろう。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜13分50秒〜 メイン集団>

先頭グループは長い直線の平坦路を駆け抜ける。このあたりは土壌が白く、家を構成するレンガも白い。イタリア(に限らずヨーロッパ)は、その土地の土壌の色が街の色に反映される。選手たちの目の前に広がるヴィエステは白基調の美しい街。メイン集団はサウニエルドゥバルとリクイガスがコントロール。

■206km地点/残り25km
選手たちは海沿いのヴィエステの街を通過していく。まだローテーションはしっかりと回っている(ように見えるだけ?)。選手たちの横には美しいビーチが広がっている。メイン集団の後方ではアルカンシェルのパオロ・ベッティーニ(イタリア、クイックステップ)が隣の選手と話しながら走っている。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜13分18秒〜 メイン集団>


先頭グループの中でゴール前の上りスプリントに持ち込まれた場合、ヴィスコンティ、イグリンスキー、マッカートニー、ガヴァッツィあたりが優勝候補。先ほどからスウェーデンチャンピオンジャージのバクステッドが先頭交代に加わっていない。

■211km地点/残り20km
サウニエルドゥバルとリクイガスの集団牽引によりタイム差は縮まっている。マリアチクラミーノのダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、リクイガス)も集団前方でアシストに徹している。しかし先頭11名は遥か彼方だ。フランコ・ペッリツォッティ(イタリア、リクイガス)は4日間着続けたマリアローザを失うことになるだろう。

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜12分35秒〜 メイン集団>

今日のゴール地点は上り基調だ。トリコローレのヴィスコンティは集中した表情で逃げに乗っている。先頭グループは早くもラスト15kmにさし掛かる。あと20分ちょっとでゴールか。

■216km地点/残り15km
メイン集団はリクイガスとサウニエルドゥバルが牽き続けている。ペッリツォッティは第2ステージでマリアローザを獲得した際、「一度はジャージを失うことになるだろうけど、レース終盤にまた取り戻したいと思う」と述べている。今日でペッリツォッティのマリアローザ姿はしばらく見納め。代わりに栄光のピンクジャージを手にするのは果たして誰だ?

<先頭11名(ヴィスコンティ) 〜12分38秒〜 メイン集団>

逃げグループには2名のナショナルチャンピオンが入っている。イタリアのヴィスコンティとカザフスタンのイグリンスキーだ。あと、逃げに乗っているガヴァッツィは2007年のジャパンカップで3位に入っている選手。スプリント力はある。

先頭グループはアップダウンコースを進んでいく。上りに入ると少しペースを落とし、お互いの表情を伺いながら進む。先頭グループの中では少しずつ牽制が始まっている。と言ったところで2007年ブエルタ・ア・エスパーニャでステージ優勝を飾ったジェイソン・マッカートニー(アメリカ、チームCSC)がアタック!これにはアラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)が素早く反応し、アタックは封じ込められた。続いてマッテーオ・プリアーモ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)がアタック!

先頭グループではアタック合戦が始まっている。上り区間でマッテーオ・プリアーモ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)がアタックを仕掛け、後続を数十メートル引き離して独走。後方からアラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)が追い上げ、先頭プリアーモに合流した。先頭は2名。

<プリアーモとペレス 〜10秒〜 追走9名 〜12分〜 メイン集団>


■残り10km

先頭2名から追走グループまでタイム差は15秒。追走グループはマッカートニーらが懸命にペースを上げている。

■残り8km
先頭2名は快調に下り区間をハイスピードで進む。追走グループは少し牽制が入っているのかスピードが上がらない。

<プリアーモとペレス 〜15秒〜 追走9名 〜11分50秒〜 メイン集団>

メイン集団はサウニエルドゥバルとリクイガス、LPRブレーキがコントロール。もう先頭グループに追いつくことは無い。一方の先頭2名はまもなくラスト5kmのアーチを越える。快調に逃げ続けている。

■残り5km
先頭2名から追走9名までタイム差20秒。先頭2名はただひたすらプッシュし続けている。牽制とかどうとかいうよりも、ただ逃げ切ることだけを考えてペダルを踏んでいく。追走グループはイグリンスキーやマルテンスが牽いている。

<プリアーモとペレス 〜20秒〜 追走9名 〜11分45秒〜 メイン集団>

■残り3km
先頭2名から追走9名までタイム差25秒。そして追走グループからマニュス・バクステッド(スウェーデン、スリップストリーム)がカウンター!スウェーデンチャンピオンジャージが勢い良く飛び出した!バクステッドが単独で先頭2名を追っている。

<プリアーモとペレス 〜20秒〜 バクステッド 〜5秒〜 追走9名 〜11分45秒〜 メイン集団>

■残り2km
まもなく先頭2名はゴール地点に向かっての上りに差し掛かる。勢い良く追走グループから飛び出したバクステッドだったが、先頭2名を捉えるにはいたらない。

■残り1km
マッテーオ・プリアーモ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)とアラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)がゴール前の上りに差し掛かった!もうこの2名にステージ優勝が絞られたと言っていいだろう。後方のバクステッドまで38秒。

<プリアーモとペレス 〜38秒〜 バクステッド 〜10秒〜 追走9名 〜11分45秒〜 メイン集団>

追走グループは4名に絞られている。ヴィスコンティ、ルス、マッカートニー、イグリンスキーの4名。

先頭ペレスとプリアーモが牽制気味で上りを進んでいく。もうゴールまで距離は無い。ラスト300mでも2名は仕掛けない。そしてラスト200mでプリアーモがスプリントを開始した!

プリアーモがスプリントでペレスを引き離す!上りでプリアーモのスプリントが伸びる!ペレスが伸びない!

プリアーモがペレスを引き離してゴールに向かう!そして先頭でゴールに飛び込んだ!!!

プリアーモがステージ優勝だだぁあああああああああ!!!

ペレスは10秒遅れでゴール。イグリンスキーやトルソーフがゴールし、ゴール前の上りでルスを引き離したヴィスコンティが40秒遅れでゴール!そしてルスが47秒遅れでゴール!両者のタイム差は7秒!手元の計測では総合タイムでヴィスコンティとルスが並んだ!

もうステージ優勝は決まったが、ゴールに向かうメイン集団の先頭ではポジション争いが繰り広げられている。上り基調のゴール前に向け、緊張感が高まっている感じ。クイックステップやLPRブレーキが集団を牽いている。

メイン集団はLPRブレーキが先頭を牽いてラスト1km。マリアローザのペッリツォッティの姿も集団前方にある。そしてラスト800mのヘアピンカーブで集団の前を走る警察バイクが転倒!これにより集団前方が詰まり、セッラメンティPVCの選手が落車した。上りだったため大きなトラブルはないが、これで集団は分裂。

集団はセッラメンティPVCとリクイガス先頭でゴールへ。最後はマリアチクラミーノのダニエーレ・ベンナーティ(イタリア、リクイガス)がアルベルト・コンタドール(スペイン、アスタナ)を抑えて先頭でゴール。12番手でのゴールとなる。

第6ステージ結果(暫定)
1位 マッテーオ・プリアーモ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)5h24'49"
2位 アラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)+08"
3位 ニコライ・トルソーフ(ロシア、ティンコフ)+27"

個人総合成績
1位 ジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、クイックステップ)
2位 マティアス・ルス(ドイツ、ゲロルシュタイナー)
3位 ダニエーレ・ナルデッロ(イタリア、セッラメンティPVC)1'22"

ヴィスコンティがマリアローザ獲得!!イタリアチャンピオンがマリアローザを獲得した!

さあ!いかがだったでしょうか!第6ステージテキストライブ!

今大会最長ステージは11名の逃げ切り!最後はゴール前で飛び出したマッテーオ・プリアーモ(イタリア、CSFグループ・ナヴィガーレ)とアラン・ペレス(スペイン、エウスカルテル)がゴール地点ペスキチまで逃げ切り、最後は上りスプリントでプリアーモが勝利!

そして40秒遅れでゴールしたジョヴァンニ・ヴィスコンティ(イタリア、クイックステップ)がマリアローザを獲得しました!マティアス・ルス(ドイツ、ゲロルシュタイナー)は惜しくもタイム差無しの総合2位!

そしてそして明日の第7ステージは今大会最初の本格的な頂上ゴールが登場します!選手たちが口を揃えて「重要なステージ」と言うペスココスタンツォの頂上ゴール!ゴール13km手前で2級山岳ピエトランシエーリを越え、更に高低差200mを上ってペスココスタンツォにゴールとなります!

明日は今大会最初の本格的に総合争いが勃発!総合成績が大きく変動すると思われます!

今日も最後までおつき合いいただきありがとうございました!また明日テキストライブの時間にお会いしましょう!

それでは!おやすみなさい!

ボナノッテ!



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連日たくさんの投稿をいただいております「CTクラブ恒例豪華プレゼント企画 ナイスコメンテーター賞」。
さて、本日第6ステージのプレゼントは!?

stage6 ナイスコメンテーター賞
deuterキャップ

+CTSポイント1000ポイント

 
さあ、レース後の興奮冷めやらぬ気持ちをどしどしコメントしちゃってください!!もちろんコメントは何度してもOKです!たくさんのコメント、お待ちしておりま〜す!!
 
 
ジロ・デ・イタリアもネット観戦の時代到来!?
世界中のネットソースにてライブ映像を楽しむ事が出来きます。「ネットライブ映像×日本語によるテキストライブ」による、新時代の観戦方法をあなたも味わってみてはいかが?
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